窓辺の喫茶

空想喫茶店でおもいついたまま好きなことをぼやきます。

~HSPの日々~意外なことを誉められた

窓辺の喫茶店主ミワコです。

 

最近、新しく接する方とか再会した方など人間関係の流れがゆっくり変わってきた。

密に付き合ってきた方と疎遠になったりも有りつつ、変化の時期なのかもしれない。

 

自分では劣等意識しか無かった論理性なのに、「論理的に話をするね」とか「話の組み立て方が分かりやすい」とか意外や誉められることが続いてビックリしている。

 

これは、部下を抱えてここ数年かけて人に物事を伝えることを意識した賜物かもしれない。

 

HSPの特性だろうけれど、 小さい頃から他人に伝えること、つまりコミュニケーションは苦手分野。むしろ何も話したくなくて、聞いている方が楽だと思う質。できれば、ほぼ人と接したくなくて穴倉に誰も知られずに過ごしたいと思うことすらある(真顔)

 

脳内は人には話せないようなくだらないことを考えているし。

(それをブログに書いたりしてるんだけど)

 

日本社会で生きるためには穴倉生活をするわけにもいかない。サラリーマンを選んだ当時の私は、会社に行って、業務指示を部下に、調整したい内容を取引先の人に伝えなくてはいけないし、ときには議論もしなくちゃならなかった。

 

しかも、これもHSPの特性か普通の人に見えるようにしなくちゃいけないと思ってしまうところがあって必死でやっているうちに、気が付いたら理論武装と説明癖を習得していたようだ。

 

 

褒めてもらえると、そういう長所となった場所に気付けるもんなんだなあ~。

 

今さらながら人を『褒める』『認める』って行為が崇高なものだと、大発見だった。

 

人のいいところを褒めてください、認めてください!

ある一定の年代の人たちは「褒めて伸びる?甘えてんじゃねえ!」って考え方するけれど、違いますよ。

 

間違ったことは注意や指摘をしていいんです。

その反対に、 

よかったことは認めることは『自分の糧』を気づかせてくれる希少な機会なんですよ。

特に自己否定が強いHSPにとっては泣きたくなるほどうれしい体験。

 

そんな当たり前のことに気づいた話。

  

 

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